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国籍比率などが決められている所

 日本は、海外の人からすると住みたい場所の一つになっています。よく言われることですが、世界のいろいろな地域に比べると治安が良いことで知られています。
 その他、独特の文化もあります。その一方で、それなりに新しい文化もあります。ですから、外国の人が旅行をしたり、少しの間住むのに適しているところといえます。
 旅行をするのであれば、ホテルや民宿、ユースホステルなどを利用するようです。でも短期的に滞在しようとすると、ホテルなどではかなり宿泊料金が高くなります。その場合に利用するのがシェアハウスです。
 日本では最近になって提供する物件が増えてきましたが、海外ではよくあるスタイルです。そのことから、外国人の利用が多くなっています。
 日本人ばかりで利用できるところもありますが、全員が外国人の所もあります。初めて入居するのにすべてが外国人だと利用しにくいと感じるかもしれません。


 異国との交流をすることを期待するなら、外国人が利用しているところを選びましょう。あるところでは、国籍比率を決めているところがあります。
 日本人と外国人をそれぞれ50パーセントにしているところがあります。外国人もいますが、日本人もいますから、困ったときには日本人に相談できます。
 そのうえで外国人とコミュニケーションをとることが可能になります。外国人の中でも、地域の比率を設定しているところもあります。
 欧米人を何割、アジア系の人が何割などです。英語などでコミュニケーションをしたいなら、欧米人の比率が高いところが良いでしょうし、中国語や韓国語などでのコミュニケーションをするならアジア系の比率が高いところが良いでしょう。
 物件によって設定が異なります。


 実際に利用するとどんな生活が待っているかです。基本的にはそれぞれが自由に暮らしますが、オーナーがいろいろなイベントを開催してくれる場合があります。
 食事を一緒に取れるようなパーティーを開いてくれたり、休日に日本の観光地を回るイベントをしたりです。
 参加は自由ですが、外国人としてはそれらに参加したがります。コミュニケーションを目的に利用するなら、こんな場はチャンスになります。
 自然な会話も学ぶことが出来ます。あるところでは、母国語を教え合うプログラムを用意してくれています。
 定期的に各国の人が講師になって、他の国の人に教えます。日本人が講師を担当することもあり、その時には外国人に教えます。
 教えるには教える相手の言葉も知っておく必要があり、それも語学の勉強になります。

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