東京生活を毎日ハッピーに!シェアハウスライフ!

home > シェアハウスの雑学 > シェアハウスの内覧時にチェックしておくこと

シェアハウスの内覧時にチェックしておくこと

 東京で一人暮らしをはじめるには初期費用が大変掛かるためシェアハウスを利用する人が増えています。
 シェアハウスを選ぶポイントには複数あるため、内覧時にポイントを抑えて決めることは重要になります。シェアハウスのよいところは費用を抑えることができるだけでなく、一人暮らしでも共有リビングに行くと誰かしらに会えるという点です。
 はじめての一人暮らしでホームシックになりやすい人には魅力的ですが、気分的に誰にも合いたくないときもあります。
 シェアハウスを選ぶときには共有リビングを通らないでも自分の部屋に戻ることができるかという点はポイントになります。ひとりきりになれることは重要なポイントになります。
 ひとりになれる時間がありながら、話しがしたくなったら共有スペースにいけば誰かしらと話しをすることができます。


 シェアハウスによってはお風呂場に鍵がないところもあります。女性がシェアハウスを利用する場合には、落ち着いて入浴するためにもお風呂に鍵がかかるかをチェックすることがポイントになります。
 共有部分の掃除は清掃業者が行ってくれるシェアハウスがおすすめです。自分が楽という点もポイントになりますが、入居者同士で掃除をすることになっていると、入居者がさぼった場合にトラブルになることもあります。
 シェアハウスの場合には、洗濯機は共有になるのでタイミングが合わないとなかなか洗濯できないことになってしまいます。
 人数が多いのに洗濯機が少ない場合には、洗濯物が溜まってしまうことになります。人数に対して洗濯機の数が揃っているかのチェックは重要です。
 キレイで大きなキッチンがあるシェアハウスでも皿などの洗い物が溜まっている場合には選ばないほうがおすすめです。
 共同スペースを見ることよって、住人の質がわかります。キッチンは良く使うスペースなのでキレイに保たれている場合には良い物件という可能性が高いです。
 内覧するときには共同スペースのチェックはポイントになります。さまざまな国の文化を知りたいという理由からシェアハウスの利用を検討している人も多いですが、シェアハウスには人種の偏りがある場合があります。
 内覧するときにはチェックしておかないと、英語を学びたいと入居したら、英語圏の人ばかりだったという場合もあります。


 シェアハウスはパーティーが行われるというイメージがありますが、パーティーの雰囲気はその場所によってさまざまです。
 内覧にいったときには自分と気が合いそうな住人がいるかによってパーティーの雰囲気をチェックします。パーティーのノリに合わなかったり、ノリを期待していたら雰囲気は静かだったという期待ハズレということもあります。
 シャワー室やお風呂場は共同のシェアハウスは多いです。共同を気にしなかったり、家賃を安くするために共同でも構わないという人もいますが、別がいいという人もいます。
 シャワー室とお風呂場が別になっているシェアハウスはおすすめの物件です。マルチ商法が行われているシェアハウスもあります。
 判断には内覧時に普段見慣れない消耗品を見掛けたら、家に帰ってから商品を検索してみるとマルチ商法の商品かどうかチェックすることができます。
 空室が多いシェアハウスはトラブルを起こす住人がいることが原因ということもあります。空室のチェックは業者に確認をしておくことは大切です。